Sleep Architecture Interview
―明日の私が変わる、睡眠設計―
vol.1 バレエダンサー 飯島望未

Sleep Architecture Interview ―明日の私が変わる、睡眠設計―  vol.1 バレエダンサー 飯島望未

質のいい睡眠をとることが、仕事や暮らしを静かに引き上げてくれる。
自分らしい“最適な睡眠”は、どうつくるのか。
それはまるで、睡眠の原理に寄り添いながら、その人らしく設計される、建築のようなものかもしれません。

さまざまな分野で活躍する人たちの睡眠を、多角度から紐ときました。
そこには、自分の睡眠を見直すときのヒントがきっと見つけられるはず。

vol.1 飯島望未さん/バレエダンサー

6歳からバレエを始め、2007年、15歳で単身渡米。2008年には史上最年少でヒューストン・バレエ団とプロ契約に。バレエファンはもちろん、バレエを知らない人も魅了する美しさで注目を集め、2019年よりCHANELのビューティーアンバサダーに就任。その美しさは不動の人気を誇っている。

飯島さんにとっての「睡眠」とは?

まず、体を休ませるということが大前提です。そして脳のリラックス。 いったん、全部をフラットな状態にリセットするという感じですね。

よりよい睡眠をとるための、「睡眠ルーティン」を教えてください。

お風呂でしっかりマッサージします。そして、寝つきが悪かったり、リラックスできていないと感じる時に頼るのは、精油。ウッディ系、フランキンセンスが好きです。

睡眠時間を削られた時、飯島さんの中で鳴るイエローカードのサインとは?

今は産後なので寝不足が続きやすい時期。 寝不足が続いた時に全身に蕁麻疹が出てしまい、これはダメだと思い、旦那さんに頼んで寝かせてもらいました。私は身体にサインが出やすいので、反応が出たらちゃんと眠るようにしています。 旦那さんはすごく協力的なので、どちらかが疲れている時は、どちらかが子どもの面倒を見て、それぞれ睡眠は確保しています。 理想の睡眠時間は15時間! でもそんなに眠ると疲れちゃいますよね(笑) 理想は6,7時間睡眠で、最近は確保できていると思います。

舞台後にアドレナリンが出ていたり、脳がなかなか眠ってくれない夜はありますか?

眠れない時はあまり無理に切り替えようとはしていなく、自然に任せています。 自然に寝たら、眠れてよかったねという感じで。舞台後に眠れなくなっても、それはそれで心地よかったりもするので。 本を読んだりもしますが、基本的にはベッドに横たわり色々考えていると眠れます。どこでも眠れるタイプです。

質のいい睡眠がとれた翌朝、自分自身に変化は感じますか?

やっぱり肌や目の開き具合など、もう全然違うなぁと感じます。寝不足の時の顔は本当になんか全部が下がっていて、この世の終わりかってぐらい悲惨に…! 睡眠って大事なんだなぁと、そういう時に改めて感じます。

日々頑張る女性たちに「賢い休息の取り方」をアドバイスするなら?

それは私もすごく知りたいです! 働きながら子育てをしている方も多いと思うので、私も人への頼り方や時間配分などこれから勉強して上手くなっていきたいです。一緒に頑張りましょう!

PAJUUのSleep Conditioning Wearを着用して、体感を教えてください。

生地が薄く、手触りがとても気持ちがいいんです。このパンツは通気性もあるので、暑い夏でも気持ちよく、眠りやすいんじゃないかなと思います。 そしてすごく軽いので朝起きた時に身体に負担がなく、目覚めが良かったです。 私はすごく皮膚が敏感で痒くなったりもするのですが、繊細に作られた繊維だと肌で感じて、そういったトラブルは一切なかったです。 機能性だけでなく、このストライプがちょっとレトロ感があり可愛いのも嬉しいです。
【PROFILE:飯島望未】 6歳でバレエダンサーとしてのキャリアをスタート。13歳の時にNYの「Youth America Grand Prix」のジュニア部門で入賞し、15歳で単身渡米。翌年には5大バレエ団のひとつであるヒューストン・バレエ団と当時最年少契約でプロデビューを果たす。 2013年にはアメリカのダンスマガジンで「今観るべき25人のダンサー」に選出される。 2016年にはコンテンポラリーダンスやネオクラシックというジャンルに挑戦するためスイスのチューリッヒ・バレエ団に移籍し、2017年に再びヒューストン・バレエ団に戻り2019年3月から同バレエ団のトップのプリンシパルを務める。2021年3月、同バレエ団を退団。その後拠点を日本に移す。 活動はバレエダンサーだけにとどまらず、VOGUE、Harper’s BAZAAR、ELLE、NUMERO、VIOLET、FIGAROと名だたるモード誌に登場。2018年には「セブンルール」~世界で戦うバレエダンサー飯島望未に密着~に出演を果たす。同年、CHANELと契約が始まりアイコンウォッチの「Code Coco」のアンバサダーを務め、更にROUGE ALLUREとVITALUMIERE GLOWのデジタルキャンペーンに起用される。2019年から2024年まで、CHANELビューティアンバサダーとしても活躍。 Photo:秋倉孝介 Interview:柿本真希(Lita)

飯島さんにとっての「睡眠」とは?

まず、体を休ませるということが大前提です。そして脳のリラックス。 いったん、全部をフラットな状態にリセットするという感じですね。

よりよい睡眠をとるための、「睡眠ルーティン」を教えてください。

お風呂でしっかりマッサージします。そして、寝つきが悪かったり、リラックスできていないと感じる時に頼るのは、精油。ウッディ系、フランキンセンスが好きです。

睡眠時間を削られた時、飯島さんの中で鳴るイエローカードのサインとは?

今は産後なので寝不足が続きやすい時期。 寝不足が続いた時に全身に蕁麻疹が出てしまい、これはダメだと思い、旦那さんに頼んで寝かせてもらいました。私は身体にサインが出やすいので、反応が出たらちゃんと眠るようにしています。 旦那さんはすごく協力的なので、どちらかが疲れている時は、どちらかが子どもの面倒を見て、それぞれ睡眠は確保しています。 理想の睡眠時間は15時間! でもそんなに眠ると疲れちゃいますよね(笑) 理想は6,7時間睡眠で、最近は確保できていると思います。

舞台後にアドレナリンが出ていたり、脳がなかなか眠ってくれない夜はありますか?

眠れない時はあまり無理に切り替えようとはしていなく、自然に任せています。 自然に寝たら、眠れてよかったねという感じで。舞台後に眠れなくなっても、それはそれで心地よかったりもするので。 本を読んだりもしますが、基本的にはベッドに横たわり色々考えていると眠れます。どこでも眠れるタイプです。

質のいい睡眠がとれた翌朝、自分自身に変化は感じますか?

やっぱり肌や目の開き具合など、もう全然違うなぁと感じます。寝不足の時の顔は本当になんか全部が下がっていて、この世の終わりかってぐらい悲惨に…! 睡眠って大事なんだなぁと、そういう時に改めて感じます。

日々頑張る女性たちに「賢い休息の取り方」をアドバイスするなら?

それは私もすごく知りたいです! 働きながら子育てをしている方も多いと思うので、私も人への頼り方や時間配分などこれから勉強して上手くなっていきたいです。一緒に頑張りましょう!

PAJUUのSleep Conditioning Wearを着用して、体感を教えてください。

生地が薄く、手触りがとても気持ちがいいんです。このパンツは通気性もあるので、暑い夏でも気持ちよく、眠りやすいんじゃないかなと思います。 そしてすごく軽いので朝起きた時に身体に負担がなく、目覚めが良かったです。 私はすごく皮膚が敏感で痒くなったりもするのですが、繊細に作られた繊維だと肌で感じて、そういったトラブルは一切なかったです。 機能性だけでなく、このストライプがちょっとレトロ感があり可愛いのも嬉しいです。
【PROFILE:飯島望未】 6歳でバレエダンサーとしてのキャリアをスタート。13歳の時にNYの「Youth America Grand Prix」のジュニア部門で入賞し、15歳で単身渡米。翌年には5大バレエ団のひとつであるヒューストン・バレエ団と当時最年少契約でプロデビューを果たす。 2013年にはアメリカのダンスマガジンで「今観るべき25人のダンサー」に選出される。 2016年にはコンテンポラリーダンスやネオクラシックというジャンルに挑戦するためスイスのチューリッヒ・バレエ団に移籍し、2017年に再びヒューストン・バレエ団に戻り2019年3月から同バレエ団のトップのプリンシパルを務める。2021年3月、同バレエ団を退団。その後拠点を日本に移す。 活動はバレエダンサーだけにとどまらず、VOGUE、Harper’s BAZAAR、ELLE、NUMERO、VIOLET、FIGAROと名だたるモード誌に登場。2018年には「セブンルール」~世界で戦うバレエダンサー飯島望未に密着~に出演を果たす。同年、CHANELと契約が始まりアイコンウォッチの「Code Coco」のアンバサダーを務め、更にROUGE ALLUREとVITALUMIERE GLOWのデジタルキャンペーンに起用される。2019年から2024年まで、CHANELビューティアンバサダーとしても活躍。 Photo:秋倉孝介 Interview:柿本真希(Lita)

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